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ご挨拶

この度ご縁をいただき、2026年2月に「東戸塚駅前西口 おなかの窓口・内科・大腸と胃内視鏡クリニック」を開院いたします、院長の下田浩輝(しもだ ひろき)と申します。

当院は、「おなかの悩みを気軽に相談できる、地域の身近な窓口」として、消化器内科診療に加え、大腸と胃の内視鏡検査と治療を専門的に行うクリニックです。

また、一般内科や各種健診と幅広く対応しており、健康診断や人間ドックの施行はもちろんのこと、健診で異常を指摘されたがどこを受診すべきか迷っている方、高血圧や脂質異常症など、生活習慣病の継続的な管理をご希望の方、そうした日常的なお悩みにも丁寧に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

これまで私は、「おなかを切らずにがんを治す」体への負担の少ない内視鏡治療に大きな感銘を受け、内視鏡的粘膜切除術(ESD)の技術習得に励み、これまで多くの早期がんの診断および内視鏡手術を経験してまいりました。

内視鏡を専門とする消化器内科医として研鑽を積む一方、内科医として救急医療や地域医療にも広く携わってきた経験もあります。

その経験を活かし、専門性を大切にしながらも、どなたでも安心して受診できるクリニックを目指しています。

患者様を笑顔でお迎えし、患者様が笑顔でお帰りいただけるような診療を心がけてまいります。

僭越ではございますが、地域の皆様の健康維持に少しでも貢献できましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

東戸塚駅前西口 おなかの窓口
・内科・大腸と胃内視鏡クリニック
院長 下田 浩輝

経歴

平成18年 岩手医科大学 医学部卒業
平成18年

北上済生会病院 初期臨床研修

 主に各科ローテーションのほか、救急医療および地域医療を学ぶ

平成20年

済生会横浜市南部病院 消化器内科専攻医

 緊急内視鏡検査・治療の担当および消化器内科・一般内科全般を学ぶ

平成22年

せんぽ東京高輪病院(現JCHO東京高輪病院)

 内視鏡粘膜切除術(ESD)を担当

平成27年

東京蒲田病院 消化器内科 部長

 内視鏡室を設立しESD等の内視鏡治療、消化器内科診療を担当

平成30年

横浜岡野町クリニック 院長

 消化器内科診療、内視鏡治療に加え、一般内科診療の知見を広める

令和8年

東戸塚駅前西口 おなかの窓口・内科・大腸と胃内視鏡クリニック 開院

資格・免許

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
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